2012甲信越予選 最終日は
大回り・整地=急斜面・中斜面の2種目です。
ホテル前の第3ノースでの大回りは時折激しく降る雪のため視界不良の中での競技となりました。
昨日からの冷え込みでバーンは適度にパックされていたように思います。正確な「体幹主動」、「内主動〜外従動」を表現した選手に高得点が出ていました。
一方のWCモーグルコースでの急斜面大回り
・・・昨日の小回りで使用した同じバーンでの競技でしが・・・
幅は狭く、距離も短い!しかも急斜面・・・
4ターン目でゴールとなってしまうという難易度の高いバーン設定でした。
演技に集中というよりスタートしたら即停止のことを考えざるを得ないような感じでした(怖)。それでもTOP選手は難なく滑りきり次元の違いを見せつけられました。
午前で全ての競技が終了し午後から閉会式。同時に3月の本選へ駒を進めた代表選手の発表も行われました。
2012甲信越予選・・・久々の定説「甲信越は荒れる!」どおりの大会でした。 「体幹主動のハイブリッドスキー」に修得には更なる研磨の必要性を感じつつこ大会レポートを終了します。